NO Perfume, NO LIFE

Perfume中心に生活が廻ってる、のっち推し26歳そうでない人のブログ(・ω・)ノ

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2013年 振り返り

あけましておめでとうございます。
…はい。
もう年が明けて随分経ってしまいましたが、一応記録として残しておくためにも2013年を振り返っておきたいと思います。


前々回の記事でも書きましたが、2013年は個人的にはモーニング娘。の年でした。
3月末に「ブレインストーミング」のMVを見て鞘師里保ちゃんに一目惚れし、最初は鞘師ちゃん一筋だったんだけど、動画を漁ったりメンバーのブログを読んだりしているうちに他のメンバーの魅力にも気付き、娘。に対する想いがどんどん募っていきましたね。
Yahoo!ニュースのトップにも載った道重さゆみ伝説を読んでからはさゆのことが大好きになり。
今ではすっかり鞘師ちゃんとさゆが私の中でツートップになってしまってます(笑)


5月に初現場。
ちょうど春ツアーがやっていて、しかも田中れいなの卒業コンサートツアーということで、
「れいなが卒業する前に1回はライブを観ておかなきゃいけない!」
と思い、大阪公演に足を運んでみたのです。
その初ライブというのがもうめちゃくちゃ楽しくて!
流石歴史の長いグループは違うなって。
メンバーは変われど、伝統はちゃんと後輩に引き継がれていってるんですね。
さゆ、れいな、9期、10期、11期の11人で構成されていたモーニング娘。を見て好きになったので、れいながいるうちに生で観れて本当によかったです。


そんな初現場ですっかり娘。に骨抜きにされた私ですが、春ツアーも終わってしまい、娘。関連のイベント等もなかったので(娘。メンバー主演の舞台「ごがくゆう」は観に行きました。)、6・7月はPerfumeに集中してました。
6月は対バンツアー(大阪2DAYS)、7月にはロンドン公演。

以前限定記事には書いたことですが、ロンドン公演では今年…いや、人生で一番幸せ!と思える出来事が起こりました。
けどなんというか…そこで気持ちが報われたというか、この出来事がきっかけでのっちに対して長年募らせていた重苦しい想いが昇華されたような気がします。
のっちが一番好きなのは変わらないし、あれほど愛おしいと思える存在はこの先も現れないということは断言出来ます。
でものっちの存在に依存してしまっているこれまでの状況が良くないのは自分が一番わかっていたし、他に目を向けて楽になりたい気持ちもありました。
のっちのことが好きすぎて苦しかったんです。(だいぶ拗らせてますよね…2008年からずっとですからね。笑)

ロンドンから帰ってきてからはPerfumeの情報をほとんど追わなくなりました。
嫌いになったとか興味がなくなったとかではなく…なんでだろうな。
まあやっぱり娘。に出会ってしまったのは大きいですよね。


話は変わりますが、アイドルDDってすごいと思うんですよね。
私は不器用だし、二兎も三兎も同時に追えない性格してるので…。
娘。を取り巻く状況がすっごい面白くて、なので今はそんな娘。を追いかけたいと思ったんですね。
私生活で嫌なことが重なっていたのもあり、鞘師ちゃんとさゆに癒しを求めてたんだと思います。


8月。
娘。の新曲「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」がリリースされ、その関連でリリイベが毎日のようにありました。
メンバーは休みもなくずっと全国各地プロモーション活動の毎日だったので相当キツかったでしょうね…。
私も大阪に来てくれる分で行けるのは全部行こう!と思って、8月末〜9月中旬くらいまでは毎週のようにリリイベに参加してました。
千里セルシーやATC海辺のステージで鞘師ちゃんとさゆを間近で見た時の感動は今でも忘れられないですね。

“のっちが人類で一番愛おしいけど、さゆが人類で一番かわいい”
さゆを初めて至近距離で見た時に頭に浮かんだことです\(^o^)/←



初めての握手会、鞘師ちゃんには「大好きです!」、さゆには「あの!可愛すぎてビックリしました!」しか言えなくて、他にも言いたいことがたくさんあったのにな…そう思ったら次は個別握手会というものに興味を持ち出して。
個別握手ならもう少し長くメンバーと話せるのかなって。
…はい、手を出しちゃいましたよね←

こんなこというと言い訳にしか聞こえないと思いますが、握手自体にはまったく興味ないんですよ。
今までも他のアイドルさんの握手会とかなんとなく流れで参加したことは何度かありましたが、特になにも感じなかったし、話題も思い付かないし。
握手したからといって、その子のこと興味持ったり好きになったりするかって言われると、そんなこともないし。
というか本当にまったくなにも感じてなかったんですよね。

でも自分が推してる子との握手はやっぱり全然違いました。
いや、握手自体は今でもどうだっていいんです。
ただ好きな子と話したい、あれ聞きたい、これ聞きたいっていう欲が芽生えてきてしまったんですね。

鞘師ちゃんがね、ほんと可愛いんですよ。
笑顔でヲタの話を聞いてくれて、しっかりそれに答えてくれて。
剥がしが入っても、会話が終わるまで手を握ってくれていて。
最後にはいつも飛びっきりの笑顔で手を振ってバイバイしてくれるんです。

アイドルってみんなそういうもんでしょって思われるかもしれないし、まあ実際そうなのかもしれませんが。
やっぱりね、推しメンにそんな良対応されちゃうと嬉しくてたまらないですよね。

さゆは1人オーラが違うし(流石10年選手!)神々しすぎて目を見て話すことなんて照れて出来ないですが、現メンバーの中では唯一の大人だし歳も近いので一番話しやすいですね。

って握手会の話ばかりになってしまってますが(爆)
Perfumeと比べると距離は近いけれど、地下アイドルほどは近くもなくて。
その絶妙な距離感が心地よくて中毒になってしまったんだと思います。


10・11月にはライブもたくさん行きました。
娘。は毎年春・秋に単独ツアー、夏・冬はハロプロ全体のツアーをやってるので、年中ライブを観る機会があるんですよ。
この秋ツアーはれいなが卒業してから初めてのツアーで。
6期メンバーとしてさゆと一緒に加入し、娘。のエースとして長年グループを引っ張り続けたれいなが抜けて正直どうなるのかなって不安な部分はあったんですけど、そんな心配は無用でした。
公演を重ねるごとにメンバーの成長が見て取れるんですよ!
れいながいなくなったことによって9期〜11期の意識に変化が見れて。
今までは「田中さんも道重さんもいるし、自分達はそれについていけばいい」って思ってた部分があったと思うんです。
それが「道重リーダーを支えなきゃ!自分達がモーニング娘。の歴史を途絶えさせちゃダメだ!」という風に変わっていって。
顔付きもパフォーマンスの質だってどんどん良い方向に変わってきてる。

世間一般の人に
「今のモーニング娘。を知ってる?」
と聞いたら、大体返ってくる答えが
「道重しか知らない」
「モー娘。ってまだ活動してたんだ」

だと思うんですね。

モーニング娘。という大きな看板を背負っているけれど、ファン以外の人には自分達のことは顔も名前も認知されていない。
9期〜11期のメンバーはそんな現状がすごく悔しいし苦しいと思う。
メンバー自身がモーニング娘。の一員であることを認められていないというか。

モーニング娘。 『The Best!~Updated モーニング娘。~』インタビュー
これは9期メンバーの鞘師里保ちゃん、鈴木香音ちゃんの2人のインタビューなのですが、このインタビューの中で鞘師ちゃんが上記に述べたような葛藤を語ってます。


*****

--道重さんが卒業したら、9期が一番先輩になる訳ですからね。

鞘師里保:そうなんですよ……。こうやってモーニング娘。が今活動できているのは、道重さんがいるおかげですし、道重さんってどこにいたって“道重さゆみ”じゃないですか。どこにいたって目立ってる。私たちは「できるだけ前に出て行かなきゃ!」って必死になって、それでやっと顔を覚えてもらえるかどうかなので、やっぱり道重さんはひとり抜きん出た存在なんですよね。

--その面でのプレッシャーも大きいと思うんですが、加入からの2年9か月。正直言って「もう無理だ」とか「続けられないかな……」みたいな気持ちになったことはないんですか?

鞘師里保:正直、何度もそう思いました。やっぱりモーニング娘。って先輩方のおかげで存在しているグループだと思うんですよ。なので、「こんな私がモーニング娘。をやっていけるのか?」とか「もしかしたら自分はモーニング娘。に必要じゃないのかも」って思ったこともありますし……。だからこそ、自分の欠点とか頑張らなきゃいけない部分を徹底的に探して、何とかしようと思うんですけど。

--どういう局面で「自分はモーニング娘。に必要じゃない」って思っちゃうんですか?

鞘師里保:ふと思うんですよ。「このまま私はいてもいいのかな?」って。今はもうそんな風に考えなくなったんですけど、最初の2年ぐらいは。自分はこの期間でもっと成長できると思ったのに、さほど成長できてないんじゃないかと思ったりして。9期が入って、9期がどういう風に成長していくかって期待されてる分、その期待値まで届いてないんじゃないかって不安になったりとか。


*****


このインタビューを読んだ時、切なくなって。
鞘師ちゃんはまだ中学3年生の15歳なんですけど、モーニング娘。というグループのために15歳の女の子がここまで葛藤している、その姿に胸を打たれましたね。。
鞘師ちゃんは現モーニング娘。のエースなんです。
なのでエース特有の重圧というのもある。
こんな葛藤を抱えながらも日々懸命に娘。としての活動をしている彼女達ですが。

先日…11月の末にモーニング娘。秋ツアーの千秋楽が武道館で行われました。
近年はホールツアーばかりで、武道館でライブが出来るなんて誰かの卒業公演の時くらい、そんな状況が続いてたんですが。
今回は久しぶりに誰の卒業もなく武道館公演が出来るということで。

武道館公演が発表されたのが9月に行われたモーニング娘。16周年記念イベントの時で、つんく♂さんからメンバーにサプライズで発表されたんですよ。
私もその場にいたので、発表の瞬間に立ち会えました。
発表を聞かされた時、メンバーみんなすっごく嬉しそうにしていて。
中には嬉しさのあまり泣き出す子もいたり。


その武道館公演、私は行けなかったんですが、秋ツアーの集大成としてふさわしいライブになったようで。
Billbord JAPANの武道館レポが素晴らしかったです。

このレポや動画を見てもらうのが一番わかりやすいかと思いますが、さゆがライブの終盤で語った言葉。

(07:21〜)


「これは私、個人的なお話なんですけど、今回のツアーが私にとって先輩も同期もいないっていうツアーが初めてでした。正直、大丈夫かなぁ~って思いました。……でも、大丈夫でした!」
「それは、なんでだと思いますか?」
「それは……、後輩たちが頼もしくなっていたからです!」


このツアー中にモーニング娘。在籍最長記録を更新した道重さゆみ。
そんなモーニング娘。を一番長い時間見てきた道重リーダーにメンバーとして認めてもらえたことは後輩達にとって大きな自信になったと思います。

若手メンバーだけでなく、さゆ含め新生モーニング娘。にとってすごく意味のあったツアー、私も数公演ですが立ち会えてよかったです。
ツアーに参加してみて、モーニング娘。のことがもっともっと大好きになりました。


去年は紅白出れなかったけど、今年こそは!
モーニング娘。'14として、紅白出場出来るといいなあ。




+++++

2013年の振り返り…というか、モーニング娘。の2013年の活動を振り返ったみたいになっちゃいましたが(笑)
それだけ娘。に入れ込んだ年だったということで(`・ω・´)

『2013年 現場活動記録』にも書きましたが、2013年は今まで以上にヲタ活に精を出した一年になりました。
2014年も去年に負けないくらいヲタ活楽しみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

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